待望のタイムリーがついに出た――。中日・田中幹也選手が、5月14日の阪神戦(豊橋)で1回に放った右前適時打は、チームにとって実に49イニングぶりのタイムリー。自身も今季初打点となる一打で、試合の流れを呼び込む重要な一打となりました。しかもこの日は、背番号「111」...