日本ハムの“近未来エース”が、また一歩階段を登った。達孝太が6回2/3を無失点、8奪三振の快投で今季2勝目。自己最多の114球を投げ切り、「疲れた」と言いながらも笑顔で語った姿に、頼もしさがにじみました。1点リードの緊迫した場面でもギアを上げ、150キロの直球で三振を...