千葉ロッテ、痛恨の延長12回――。6月11日の広島戦は、投手陣が粘るも延長戦で力尽き、2対6で敗戦となりました。先発の西野勇士は5回まで広島打線を無失点に封じる好投。しかし6回、死球と2安打で満塁のピンチを招き、押し出し四球で同点に追いつかれ無念の降板。それでも八...