耳元で囁かれる、危険な契約。 真夜中、禁書庫に招かれたあなたを待っていたのは、 赤い月に照らされた、謎めいた魔法使い。 「動かないで。君の顔を、見せて」 距離が近い。触れそうなほどに。 「君が欲しいのは、逃避じゃない。特 […]