「自由になりたいなら、僕を殺すしかないよ?」 静かな声で、そう告げられる。 鍵も、首輪も、部屋の出口も、 すべてを握っているのは、監禁男・ナオ君。 最初から分かっている。 それでも、離れられない。 これは、 優しい声で追 […]