婚約破棄の宣告とともに、公衆の面前で私を断罪した王太子・アルベリク。 だが、私の無実と真心を知った彼は、王の誇りをかなぐり捨てて跪く。 「もう二度と、君を離さない」——一度突き放した手で、今度は執着して囲い込む逆転の溺愛 […]