ずっと幼なじみとして側にいた貴人。 何でもそつなくこなし、いつも余裕そうに見える彼が、 初めての夜には隠していた想いを抑えきれなくなって――。 「俺“で”いい、じゃなくて……俺“が”いいって言って……?」 友達だった二人 […]