嫌いな上司と風俗嬢という接点で再会するという設定からして掴みは十分だが、今回の見どころはそこから5日間かけてじっくり立場を逆転させていく流れそのもの。紗倉まなさんの持ち味である気怠さと妖艶さが、痴女パートに入ると一変するギャップがこの作品の核だと思う。単発では終わらない連続予約という構成も含め、職場モノが好きな人にはかなり刺さる一本ではないだろうか。