老舗旅館の女将という肩書きと、客を自ら癒やす際どいプランのギャップが面白い一本。桜空ももさんが接客業らしい丁寧な物腰から徐々に本気の表情を見せていく流れは、企画物としても単体作品としても見応えがありそうです。中出し接待というテーマ設定も含めて、旅館再建というストーリー性に乗せた作りが気になったので紹介しました。