1日目はただの戸惑いだったはずが、7日かけてじわじわと教え子を求める表情に変わっていく過程がこの作品の見どころだと思います。年の近い担任という距離感と、崩れていく理性のギャップが七ツ森りりさんの演技で際立っている一本です。じっくりその変化を確認してみてください。