「まだ終わりじゃないよ」 男が耳元で囁く。 男は彼女を抱き抱えたまま挿入した。 「あっ……」 女の子の声から余裕が消え、不安げに揺らいでいる。 「大丈夫。すぐに気持ち良くなるよ」 男はゆっくりゆっくりと腰を動かした。 「あっ、んっ、はぁっ……」 女の子の声が再び艶めいたものに変わる。 男の腰が動き、女の子の声が切なげな声を漏らす。 やがて二人の動きが揃うようになり、女の子は艶めかしく喘いだ。