彼女の家に来たんだが、何やら様子がおかしい。 玄関前で呼び鈴を押したが、なかなか返事がない。 「あれ? いないのか?」 留守だろうか? それなら仕方がない。また改めて来ればいいし。 そう思い、踵を返そうとしたが、玄関の扉が開く音がして振り返った。 「ご、ごめん! どうしたの?」 「いや、今日は用事があるって言ってなかったっけ?」 「そ、それは……えっと……ごめん。ちょっと具合が悪いみたいで……」 「大丈夫かよ?」 顔が赤くて息が荒い。汗もかいているし熱でもあるのだろうか? それに何だか目も少し目が虚ろに見える。 「うん……平気。ごめんね」 「そう? ならいいけど……」 「ごめん、今日はちょと休むね。じゃあね」 そう言って彼女はさっさと扉を閉めてしまった。 ……まぁ、具合が悪いなら仕方ないか。 また日を改めようと、僕はその場を立ち去ることにした。 明日にはきっと治っているだろう。 そう信じながら。
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