気高き王女然としたヒロインが捕らえられ、羞恥と屈辱にまみれながら集団の慰み者として扱われていく一冊。気丈な表情が次第に快楽へと崩れていく過程、ご奉仕や乱交を通じて「肉便器」と呼ばれるまでの堕落劇がテーマで、プライドの高いキャラが落ちていくギャップが好きな読者にはたまらない内容。166枚+αとボリュームも十分で、正常位中心にじっくり堕ちていく様を追える構成になっている。