普段は素っ気ない、3つ上の先輩・冬月 透。 仕事の出張に二人で同行、まさかの相部屋。 昼間は「先輩」の顔。でも、夜になると——。 「声、抑えとき。壁、薄いから」 誰にもバレないように、耳元で囁かれ、甘やかされる二日間。 […]