子ども扱いされ続けてきた私を、唯一“対等な大人の女”として見てくれる年上の社長・怜司。 「私の前では、大人の女でいなさい」 長く生きた分の余裕で、急かさず、ゆっくりと。大人のやり方で蕩かす、年の差の溺愛。 「君を渡すつも […]